高級なガラスコート被膜が水や油をはじき、汚れのしみ込みを防ぎますのでお手入れが大変簡単になります。 色あせやカビに強く紫外線や乾燥の影響も受けにくいので、窓際の色あせや湿気によるカビやひび割れからフローリングを守ります。
熱に強い 薄膜マットタイプは-18度〜80度の耐熱性がありますので台所での油はねや湯こぼれも大丈夫。床暖房のお部屋もコーティングできます。
すべりにくくキズに強い 日常生活程度の使用ならキズもつきにくく、長期間ワックスがけ不要でも美観を保ちます。ワックスのようにツルツルせず高齢者の方にも安心です。
薬品類に強い 化粧品・洗剤やペットのオシッコなどが床にこぼれても安心です。サッと拭き取ればフローリングの下地までしみ込まず変色の心配がありません。
赤ちゃんやペットにも安全で コーティングの成分は食品衛生法などの基準もクリアした安全成分です。有害物質が含まれていないので赤ちゃんやペットにも安全です。

UVカット機能
紫外線によるフローリングの劣化や褪色を防ぎます。
9Hの高硬度+適度な弾力性
分子レベルでの結合(ナノコンポジット技術)により表面を強固に保護する事でキズに強く、また、フローリングとの密着性が非常に良い為、フローリング自体の柔軟性・クッション性を損なう事なく、足への負担を和らげることに成功しました。例えば、木製品でもバットの様に圧縮を加えると固くなりますが、フローリングは足への負担を考え柔軟性を出しています。プールサイドなどのコンクリート面を裸足で歩くとすぐに疲れますが、畳の上など柔軟性のある所では疲れにくい様に、足には適度な弾力が必要です。フローリングの柔軟性を損なわない事は日常生活において、とても重要です。硬度を高めると足に負担がかかり、足への負担を重視すると硬度が劣りキズが付きやすくなるという、相反する2つの効果を同時に実現する事に初めて成功しました。さらに密着性に優れていることにより、コーティング剤だけが、ひび割れてしまうこともなくなりました。
薄膜コーティング
薄膜コーティングにより、従来のギラギラ感を抑えた落ち着いた光沢を実現しました。また、薄膜コートにより、フローリングが醸し出す『自然な木の風合い』を損ないません。
従来品のコーティングに固さと厚さを出す事で保護期間を延ばしていました。それは、摩擦や傷に対してコーティングが摩耗減りとの考えからでした。摩擦や傷に対し極度に強く摩耗減りしにくいので、薄膜でのコートが可能になりました。
程よい光沢感
光沢が出すぎる事によって照明の反射率があがり、目に負担がかかりやすくなります。その場合それらは心理的なストレスとなり、心地悪さの原因となります。大げさに例えれば、ゲレンデで雪面からの光の反射がきつい時、不快な眩しさを防ぐためサングラスをかけるのと同じだと思われていいでしょう。
マットな自然な光沢が、木の風合いを生かし高級感を醸し出します。人間が心地よく感じられる『ほどよい光沢感』のリビングはリラックスした時間を過ごせます。
高耐久性
空港や商業施設などに採用・・・ハードに使用されるメンテナンスが容易でない場所で使用されるコーティング剤の改良型ですので、キズや引っかき傷から強力に保護します。
耐塩水性・・・海に近い立地の場合でも、潮風などからフローリングを守ります。
耐寒性能/耐熱性能・・・−18℃から80℃の繰り返しによるテストにも劣化異常なし。ガスバーナー(1000度程度)で塗膜面を燃焼させても不燃。
ガスバーナー(1000度程度)で塗膜面を燃焼させても不燃。
大幅に軽減されたニオイ
多くのコーティング剤は、その特性上臭いがきつく、中には閉め切っていた場合など1週間も臭いが残ったり、施工中に近隣から苦情が寄せられる事が問題でした。当コーティング剤は大幅に臭いが軽減されており、これらの諸問題を解決する事ができました。
滑りにくい
滑りにくい加工が施してありますので、お子様やお年を召された方の安全性はもちろん、室内ペットによく見られる関節の病気、ヘルニア対策のひとつとしてもご推薦できます。
お手入れ簡単
水拭きが可能で、とくに汚れがひどい場合でも中性洗剤やアルコールティッシュの使用も可能なため、美しさをキープできます。アセトン・シンナー・トルエンにも対応。
高い安全性
ホルムアルデヒド検査や、食品衛生法・食品添加物検査の規格基準に適合しております。 また施工時に特殊な装置も必要としない為、施工中の安全性もさらに高まりました。

バツグンの密着性と硬度であらゆる擦り傷からフロアを保護します。
※塗膜を施工する事でフロア表面に傷を付きにくくし、劣化を抑え美しさを長期に保つ商品です。重い家具を引きずるなどでフロア材自体がへこむような場合は、当然塗膜もフロアと共にへこみます。また、フロア材の適度な柔らかさが歩行時の足への衝撃吸収に役立っており、コーティング剤自体はフロア材の強度を上げるものではございませんのでご了承ください。

