
広島基町道院では、毎週土曜日に練習終了後、金剛禅総本山少林寺に基づいた学科を行っています。それに併せて毎月1回(毎月第1金曜日)父母も含めた道院全体で広島基町道院研修会を行っています。研修会では、木村道院長の法話をはじめ、幹部の法話も行っています。
日頃の社会人生活ではなかなか教わる事の少ない社会の時事を題材に実学を勉強し社会に貢献できる人間を育成するためです。その他、様々な行事を行い実際に活動しています。少林寺拳法を習う意味と、拳法を社会に活かすとどういうことなのか実感できるはずです。

「じろうさんの家」に合宿に行きました。基町道院は、少年部・中高生・一般級拳士・一般有段者など年齢や技術レベルに合わせてチームを編成しています。そしてその、各セクションの有志が合宿やキャンプ、技術研究会を企画しています。練習時間より、ペンションでの生活の方が楽しかったようで・・・

毎月、広島基町道院研修会と称して拳士・父母会合同の勉強会を行っています。
大人になるとなかなか勉強する機会がありませんが広島基町道院では、技の鍛錬と併せて力を入れています。
力が強くなることと、人間が磨かれると言う事とは必ずしも比例しません。技を鍛え、強くなると同時に精神も養っていかなければ技が暴力と変化する事に繋がりかねないのです。反対に、技が未熟で弱いものを助ける勇気も持てなでもいけません。双方で別の時間を設け心身ともに鍛える事が少林寺拳法なのです。
広島基町道院では毎年4月に広島基町道院総会を開催しております。毎年、総会で1年の目標を立て拳士たち父母の方々が心を一つにしています。
まず、研修会で木村道院長の法話を頂き2部では立食パーティーと様々な出し物を行いました。初めて参加する拳士たちは毎回口を揃えて「凄すぎる・・・」と感想を述べるほど一風変わっています。平成22年度の少林寺広島基町道院総会は、5月1日(土)18:00〜事務所にて行います。