
少林寺拳法は、試合や勝敗を目的とする武道やスポーツではありません。自分の可能性を信じ、自分をよりどころとできる自己を確立する。そして、自分を生かし、他者を生かし、社会に貢献できる人になる。そんな”人づくり”をする事が少林寺拳法の目的です。
少林寺拳法は、体と心、そのどちらも偏ることなく、ともに高め合うことを目指します。肉体だけを鍛えるのではなく、理屈や精神論だけを唱えるものでもありません。少林寺拳法は、強くしなやかな体と心をつくります。
愛をともなわない力は暴力であり、力や行動をともなわない愛もまた無力です。
力と愛の調和のないところに正しい生き方は育ちません。いじめっ子もいじめられっ子も全部まとめて少林寺拳法連盟広島基町支部が面倒をみます!

道場で子供たちが最初に学ぶのは、靴をそろえる、挨拶をする、掃除をする、身だしなみを整える、の4つです。生活のルールをまず身につけます。
二人一組の技術練習は、健康な身体づくりに加え、互いの向上を願う思いやりの心を育みます。また、異世代が集まる道場で、団体生活のルールも学ぶ事ができます。
・掃除で道場も心もピカピカ!
・座って静かに精神統一、気持ちを落ち着かせよう
・全員で基本練習。単独練習も皆でやると元気が出るよ!
・友達と相対練習。先生が細かく教えてくれるよ!
・お話、お勉強の時間が必ずあるよ。今日は”弱い人がいたら助けよう”という内容だったよ!