
手続き
入門希望者は、入門願書2枚を受け取り必要事項を記入し、写真(2.5cm×2.5cm)・入門費・教費・読本、科目表・道衣代、拳士会費・を添えて入門担当者に提出すること。
なお、少年部・中高生に属する者は、保護者の写真(2.5cm×2.5cm)を1枚添えること。上記のことは入門説明を受ける見学のときに詳しく担当から説明があります。詳しくは”見学から入門のながれについて”を参照して下さい
道院運営について
@道院組織 上記図参照
A指導形態
※指導内容は幹部会によって決定し、副道院長、道場長、助教、助士が、これに従って指導します。
※指導者は原則として、中拳士(3段)以上の拳士とする。
※修行は、鎮魂行と易筋行を行い科目表に準じて行う。また、法話も行い心身のバランスをもって修行の根本とします。
B父母会
道院に在籍する少年部・中高生拳士の父母をもって構成され、道院の教育理念と実践活動を理解し道院の一員として積極的に協力していくことを目的とします。
C入門式
入門者は、入門式に臨まなければなりません。
※入門式は原則として月始めの土曜日の練習日に行われます。 奉納演武は道場で行い、式典は事務所で行います。ただし、急を要する行事が重なり、やむを得ず日程を変更することがります。
※式典には、入門者並びに道院長を始め道院幹部が出席して行います。
※入門者は、求道者に相応しい態度で、道衣を着用して入門式に臨んで下さい。 なお、小学生の入門者は、父母同伴で出席して下さい。
※詳しくは入門時に担当者より説明があります。
